こどものしつけ |
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子供のしつけの話 |
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☆気になる!!こどものしつけ☆ |
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こどもの「しつけ」はどうしていいのか気になりますよね。 甘やかしてもいけないし、厳しすぎてもいけないし・・・ とにかく何が正解とかはないと思います。 子供とちゃんと向き合ってその子に合った「しつけ」が 理想的ですが、なかなかそうもいきません。 最近は悲しいニュースも多く、「しつけ」と虐待の違いが 分かってない親もいるそうで残念です。 「しつけ」のポイントをまとめてみましたので、 良かったら参考にして頂けたらと思います。 |
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与える愛情!! この考えは難しいかもしれませんが、しつけの前に愛情を かけることです。そして何も見返りを求めない事です。 特に子供に見返りをもとめてはいけません。 実際に子育てをしていると 「ここまでやってあげてるのにどうして!?」と思う事もあるでしょう。 それはやっぱり見返りを求めているんだと思います。 親の思いどうりに育つ子なんていませんし、たまにいたとしても 大人になって問題がでる事も多くあります。 子供も一人の人間として見てあげないと間違ったしつけや 教育になってしまう事を分かって頂ければうれしいです。 子供に愛情を注いでもなかなか返ってこないと思いますが それが正しい愛情ならいつかかならず感謝されることになるでしょう いつからしつける!? これは悩みます。私が思うのは、一歳くらいになると怒られて いるのはなんとなく分かりますし、言葉もなんとなく理解している ようにみえます。 私は危ない事をした時なんかは目を見て「だめよ」と真剣に 教えてあげるようにしています。 ただ感情で怒っても聞いてはくれません。 「あなたが怪我をするとママは悲しいのよ」ということを 分かってもらうために愛情を持って言ってあげないと 「なぜいけないのか」がなかなか分かりません。 きちんと教える「しつけ」 そうなんです。ただ叱っていても子供の耳は右から左 通りぬけてしまいまた同じ事をしてしまいます。 同じ事を繰り返す時は怒りを落ち着かせ、子供の分かる言葉で ゆっくりとおしえてあげましょう。 分からないままだから繰り返すので 決してわざとやって困らせようとしてはいません。 まぁたまに困らせようとする子もいますがそれは愛情が 足りなかったり別の問題があるのかもしれません。 原因を作るのはいつも親なので、とにかく子供は悪くない ということです。 怒ると叱るの違う所 怒るとは、頭がカーッとなって感情にまかせて言うことで 叱るとはいけない事をなぜいけないのか教える事だと思います。 後者が「しつけ」だと思います。 でもついつい怒りたくなってしまいますよね。そんな時もグッと 我慢しましょう。 もう我慢できずに怒ってしまった後だったとしても きちんと子供に「さっきは言い過ぎてごめんね」と どうして怒ったのかを説明したあげましょう。 そしたらきっとわかってくれます。 わたしも実際腹が立ってしまい怒ることもあります。 よくよく考えてみるとそれはだいたい自分の具合や気持ちが 落ち込んでいる時が多かったのです。 子供に八つ当たりしてたんですね。 だから、必ず謝るようにしています。 まだ話の意味は分かっていないと思いますが、 普段からこの癖をつけているといいかなと思っています。 でも叱ってばかりでは・・・ これも難しい問題ですが、失敗しないように先回りして教える というのもあまりよくありません。 子供は失敗して初めて学習するんです。 だから、見守ってあげて、困った時に助けてあげる 余裕をもちましょう。 叱ってばかりいると叱られないと分からない子になり いつも先に手を出してばかりいると、手を出してもらえないと 何もできない子になってしまいます。 少々極端に聞こえますが案外そうだそうです。 あまり「しつけ」に対して気負わなくてもいいんです。 だからまずは失敗するだろうけどまぁやらせてみようと 楽しんで見ているのもいいかもしれません。 叱るのに注意が必要な子 非常に気が小さい子供と意地っ張りで頑固ないわゆる可愛くない この二つのタイプは注意が必要です。 まず、気が小さいと怒られたことに対して、すぐ萎縮してしまって 二度と同じ事ができないそうです。 そういう子はあまり叱らないほうがいいです。 次に意地っ張りな子は本心を隠しています。でも何を言っても 可愛くない事ばかり言うのでますます腹が立ちますよね。 でもそこを察してあげてまず、どうしてなのか事情を聞いて みましょう。そしてその理由を認めたうえで、 「でも叩くのはいけないよ」と言うといいそうです。 見た目は反省して見えないのでつい叱りすぎると悪循環になり ますます反抗するようになります。 子供の喜ぶ事ばかりでは・・・ 子供は特に自己中心的でやりたいこと、食べたい物を言います でもこれを全て受け入れるのは、甘やかす事になり「しつけ」 にはなりません。 厳しくても後で子供の為になるんです。特に食べ物だと、 子供は甘いお菓子やハンバーグなどのお肉類、一般に洋食で 体に良くない物が比較的好きですよね。 たまにはいいと思いますが毎日そういう物ばりでは体を 壊してしまいます。実際に現在小児肥満や、小学生で糖尿病に なる子供が年々増えているようです。 従来の成人病が食の欧米化によって子供にこんなにも深刻に なっているとは・・・最近まで知りませんでした。 食の「しつけ」が(食育)はやっぱり必要なんですね。 子供が食べるからといって、好きなものばかり与えていると 結局は子供が苦しむ事になるのです。 なのでできるだけ、日本人にあった和食を中心に手作りして たまに洋食というふうにしていくとバランスもとれて、子供も楽しみ ができ、我慢も覚えます。ときには我慢も大事ということですね。 子供の未来の健康を守ってあげられるのは お母さんしかいないんです。 与えすぎも禁物!! 欲しい物を買ってあげたいのは親として当然ですがそれも そのまま受け入れていては、物の価値観がよく分からなくなりますし いずれ「手に入ればそれでいい」という風になりそうです。 だから我慢できる事は我慢させて必要な物は買ってあげると いう風にしたほうがいいです。 そして、欲しい物は誕生日や特別な日に買うとか約束しておけば それまで待つ楽しみもありますし、喜びは大きいです。 ほんとに欲しかった物ならきっと大事に使うでしょう。 |
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