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☆3歳からの育児レポート☆ |
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3歳の育児レポートでは、3歳から5才くらい までの子供についての悩みやしつけのこと をいろいろと紹介しています。 この頃もいろいろ変化があり、 よくしゃべるようになったり、幼稚園などに行って お友達ができたりと・・・楽しい事もたくさん増えます。 自己主張も強くなりますが、話をよく聞いてあげたり、 共働きでも子供との時間をできるだけとってあげたい と思いますよね。 一日に10分でも全然いいそうですよ。 また、赤ちゃんの時とはまた違う可愛さが出る頃 ではないでしょうか!?私は15歳離れた弟が いるのですが、3歳頃が一番印象に残っています。 |
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生活習慣 この頃から早寝早起きの習慣をつけておくといいそうです。 中には昼寝をしない子もいますので、 自然に夜になると眠くなります。 あと、昼寝は四時以降にはしないなどと 決めておいてもいいようです。 自分の身の周りの事も一通りできるので、洗面、手洗い、 ハミガキなど、用具も使いやすく整えておくといいですね。 言葉も覚え「なんで」「どうして」などの疑問もでてきます。 親はなんでも知っていると思われがちですが、 全部完璧に答えなくてもいいんです。 分からない事は一緒に考えてもいいんです。 弟・妹の誕生 年齢差にもよりますが、最初は兄弟ができた事が 理解できず、ママをとられた感じがして、赤ちゃん返りをしたり、 いじわるしたりしてしまいます。 「お兄ちゃんなんだから」とかは言わずに甘えさせて あげましょう。簡単なお手伝いをさせて褒めてあげたりすると、 幼いながらも上の子としての 自覚もだんだん目覚めてくるようです。 自己主張が強い!! この時期は自己主張が強くなり、言うことを きかなくなります。腹がったたりもしますが、 ぐっと我慢してあげましょう。 主張が強くなるのは健全な発育の表れだそうです。 必ず誰もが通る道なんですね。 自分だって親にそうしていたでしょう。 そう思うと「しかたないか〜」と思いますよね。 是非自分の両親にも聞いてみるといいと思います。 どうしたら子供にキレなくてすむのか・・・ 子供だからしかたないかと思っても、 どうしても腹がたったりしまうもんですよね。 親だからと言って完璧な人間はいませんよね。 自分が他の事でイライラしてたりすると余計ですよね。 まず子供ということを考えてみてください。 子供はまだ相手を思う能力は備わっていません。 これから経験して覚えるんです。だから、親のまねをします。 気に入らない事があるたび子供に怒るようでは、 子供も「こういう時はキレたらいいんだ」 と学習してしまいます。 俗に言うキレやすい子供はここからもきているようです。 子供への接し方でその子供の将来が決まるようなもん なんですね。私も気をつけます・・・ 話を聞く事の大切さ 話せるようになったら、子供のはなしをよく聞いて あげて下さい。面倒でも洗い物をしながらでも話はできます。 そこでいやそうな顔をしては、 子供は嫌な気持ちになり、話づらくますよね。 誰だって話しているのに、テレビばかり見ていたり コワイ顔をしていると 「この人とは話しても仕方ない」と思います。 子供は特に敏感でそのことを口にだしたりもあまりせず、 我慢する傾向にあります。 自分の話をちゃんと聞いてくれ、しかも「そうだね」などと 自分を肯定されるとうれしいですよね。 親はちゃんと分かってくれたという安心感にもつながり とてもいいことです。こういう安心感があり、親との 信頼関係が築けて行った子供はいい大人になりますよね。 これも大事です。はなしを聞いた後に 「そうかこういう事があって・・だから怒っているんだね」 と同じことを繰り返してあげましょう。 そうすると分かってもらえたと思い気が楽になるものです。 大人も同じでしょう。人に悩みを話していてもだいたい こうしたほうがいいというのは検討がつくものです。 子供でも分かっています。でも少し納得できない この気持ちをパパ・ママには分かってもらいたいんです。 分かってもらえれば、答えは簡単にでるし、 そこから一緒になって考えてあげればいいんです。 だから、いきなり解決策を言われてもなんだかスッキリしません。 私もそのような事をよく経験していたので、 「なるほど〜」と思いました。 この要点を知っていると相手に与える印象は だいぶちがうものになるでしょう。 これはよくある光景ではないでしょうか。 子供の悩みを聞いている時にいつの間にか自分の 子供の時の話を話し始め長くなってしまったり・・・ これじゃあどっちが聞いているのか分かりませんよね。 この場合自分は聞いてもらえたのでスッキリするもので 子供の話も聞いたつもりになるんですが、 子供からするとなんだか納得できませんよね。 その時に子供がまだ話があると言ってくれれば 分かるんですが、大体の子は親に気をつかって 言えませんよね。大人が気をつけないといきませんね。 「頑張ってるね」は嬉しい 誰でも頑張ってるねといわれると嬉しいもんです。 でも自分は精一杯頑張ってるのに「もっと頑張れ」と 言われるとどう頑張っていいのか分からなくなり、 やる気もなくします。社会にでてもこういう事は多いですよね。 例えば主婦だって大変なんです。はたから見れば 気楽でいいなぁと思われがちですが・・・ (実は私も独身の時は思ってましたが。) でも実際やってみると大変です。内容は難しくないですが、 何もやらなくていい休みの日なんてありません!! 年中無休なんです。 子供だって頑張っています。できない事があったとしても、 子供は精一杯やった結果かもしれません。 頑張った結果だというのなら頑張った事に対して 褒めてあげましょう。 そうすると子供は自信がつき、もっと頑張れるんです。 あまり、「ダメな子ねぇ」とか言っていると、 「どうせ僕はダメなんだ」と意欲さえなくなっていくようです。 友達と遊ぶ この頃から保育園でもよく遊ぶお友達ができたり しますよね。遊ぶようになると当然ケンカをしたりして 悔しい涙を流す事もあります。 そして、「ごめんなさい」を覚えます。そうして少しずつ相手 の気持ちが分かってくるものです。だから大事な経験です。 わたしがたまに里帰りすると毎日のように弟の友達が たくさん来ていました。いずれ私も息子の友達がたくさん 遊びにきてくれるような家庭にするのが夢です。 |
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