妊娠中 |
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妊娠中の食育について |
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☆妊娠中の食育の話☆ |
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妊娠中の食育では、お腹の赤ちゃんにとっても 良い食事を普段から心がけ、 お腹の中から食育をテーマに紹介します。 基本的にはバランスよく食べる事なんですが 中には気をつけたい食べ物もあります。 妊娠中のおすすめメニューも紹介していますので 是非ご覧下さい!! ![]() |
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妊娠中にやってはいけない事 妊娠中に絶対だめなのは、タバコとお酒です。 この事はよく知られていますが、特にタバコはやめられない という方もいると思います。 そういう場合はひとりで悩まずに医師に相談して下さい。 禁煙専門の医師や病院を紹介してくれます。 今は若い女の子で喫煙者が増えていますし、よく見かけます。 正直あまり良い印象ではないですよね。その後の妊娠・出産も 控えているし、体に良い事は一つもないわけですから、 依存症になる前にやめられると良いですよね。 それでは、妊娠中の喫煙や飲酒が赤ちゃんにどんな影響を 与えるかと言うと・・・ まず赤ちゃんは、へその緒を通じて、ママの食べた物などは いったん通ってしまいすので、煙やアルコールももちろん通ります。 そして、赤ちゃんは気分が悪くなり、そういうことが頻繁にあると へその緒自体が細く弱くなってしまい十分な栄養がもらえません。 とても危険ですし、順調に発達しなくなったりします。 ある部分が奇形になったり、産まれてすぐは分からなくても 目が見えない、耳が聞こえないなど・・・ いろいろあり深刻な問題になります。 誰だって自分のかわいい子に障害は与えたくないですよね。 私の友だちで妊娠前は喫煙していたのに妊娠した途端に 無理なく辞められたという人もいます。 子供に対する愛情があれば簡単にやめられるんですね!! 凄いと思いました。 体重が増える=太ること!? 妊娠中に妊婦さんの体重が増えるのは太ることではなく 赤ちゃんの分や胎盤や羊水の分、そして出産にそなえるママ の体力をキープするためです。 でも妊娠中の食事には気をつけないと太りすぎてしまったり もします。妊娠前と同じように好きなものばかりとかお菓子を 食べたりするとすぐに脂肪になりやすいです。 今は体が何でも蓄えようとするんですね。 なので高カロリーなものや糖分の多い物は要注意です。 でもまったく食べないのも私はストレスが溜まりましたので、 食べた後は散歩をしたり、なるだけ体を動かしていました。 でも結局13キロぐらいは増えましたけどね(笑) 標準体重の人でだいたい10キロ増が理想的だそうです。 今はやせ過ぎの人も多いですよね。妊娠中もスタイルを 気にして太りたくない人も多いと思います。 でもそれでは赤ちゃんの存在を認めていないようで可哀想です はっきりいって妊娠中に見た目は気にしない方がいいです。 骨盤も出てその周りにお肉がつくのでお尻は大きく見えてしまい ますが、産んだら戻りますし、子育てで体力を使うので自然に やせられます。もちろん体にいい食事じゃないとだめですよ。 なにをどう食べる!? まず食事のバランスが大事です。これは妊娠中に限らずですが いろんな物を少しずつ食べて腹八分目が理想です。 私は食品の色でいろいろなものをとるようにしていて 赤、青、黄色、白・・・となるだけカラフルな色になるように 野菜、ごはん、肉や魚などをとるようにしています。 肉や魚などのたんぱく質も大事ですがあまり脂肪をとりすぎては いけませんので、私は肉よりも魚がおススメです。 魚も生よりは火を通したほうがお腹の赤ちゃんにも安心です。 カルシウムなども牛乳よりも小魚などがいいと思います。 そしてご飯はしっかり食べましょう。腹持ちもいいですので 間食も減ります。それでも妊娠中はとってもお腹が空くのです!! 間食をするならお菓子より果物がいいですね。 でも果物にもたくさんの糖分がありますのでいくら食べてもいい ということではありません。 野菜は体の調子を整える作用もありますので たくさん摂りましょう。 一食に二品ぐらい野菜のおかずがあるお家はステキですね。 一つが炒め物ならもう一つは茹でて和え物など調理法を変えると なお良いです。 野菜で気をつけないといけないのは、ビタミンなどは水溶性が多い ということです。特にほうれん草なんかはよくたっぷりの水で 茹でて絞りますよね。 でもこれって大切な栄養をぜんぶ捨てて残りかすを食べている ようなもんなのであんまり意味がありません。 うちはほうれん草は軽くバター炒めにしたり、 少ない水で蒸すようにして食べています。 器をそろえよう!! 一食の基本は、主食、主菜、副菜、汁物が理想です。 まず気に入った食器などを集めるのも意外とやる気が沸いてきます 妊娠中は普通の時よりも350キロカロリーほど多く摂らないと いけないのですが、お菓子よりはご飯をもう一膳増やしたり する方がいいです。 そしてよく噛んでゆっくり食べる事とできるだけ薄味にする ということです。今から薄味に慣れていた方が、成人病の予防にも なりますし、なにより赤ちゃんの離乳期も楽になります。 サプリメントの摂り方 あとサプリメントですが市販の物(特に安い物)はほとんどが 化学合成で作られているため、食品から摂るのとは わけが違います。 ある一定の栄養だけを摂りすぎるにはかえって体のバランスを 崩したり、悪影響がある場合もありますので慎重に選んで下さい。 食事で補うのが一番良いのですが、昔と比べて食品の栄養価は 落ちており難しい状態です。 妊娠中もサプリメントを上手に活用すればとてもいいのです。 そして赤ちゃんにも大丈夫なサプリを見極めるポイントは 化学的に合成されていない物!! 自然で作られた野菜を濃縮されている物 (特に自社農場がある会社は良い) あと最近は吸収しやすいドリンクタイプの物も多いようです。 いいサプリメントはデットクス(毒出し)にもなりますが わりと高価なのが特徴です。 大体相場は一ヶ月で一万円前後というところでしょうか。 アメリカなどではもうそれらは主流ですが、日本ではほとんど 市販されていません・・・私は使っていますが最初は高いなぁと 思いました。 でも一日に換算するとわずか200円くらいなんですよね。 少し考え方を変えるだけですが、200円のお菓子を買うより 将来の健康を取ったほうがいいなと思いますよね。 ☆おすすめメニュー☆ 妊娠中はご飯を一膳増やすといってもおかずも食べ過ぎては カロリーオーバーになります。 そこで、小さくてかわいいおにぎりを作ってみましょう。 チーズを小さくちぎり、しらすと混ぜ込みにぎって海苔で巻きます。 小松菜など青菜のお野菜を小さく刻んで、ごま油で軽く炒め 醤油などお好みの味をつけます。 ご飯に混ぜ込み海苔で巻く。 などアイデア次第でいろいろありますが・・・特に海苔は栄養豊富で おにぎりにして、しなっとなることで、栄養が吸収されやすく なるそうです。間食でもちょこっとつまめますよね。 特にほうれん草や小松菜はビタミン鉄分も豊富ですので たくさん摂りましょう。 ゴマはすり鉢ですっておき、そこに醤油、砂糖、味噌を入れ 好みの味付けにし、少量の水で茹でほうれん草を 水気を絞って加えます。 最後にカッテージチーズを入れます。 カッテージチーズは低脂肪で高タンパクなのでお勧めです。 小松菜、豚肉は食べやすい大きさに切り、ごま油で炒め 少し塩をします。お酒とオイスターソースで仕上げます。 人参やピーマンなどを入れてもおいしいです。 仕上げに卵でとじてもおいしいし、卵にはビタミンDが豊富なので カルシウムの吸収もよくします。 乾燥ひじきを水で戻し、少し洗いざるに上げます。 ひじきを炒め、次に野菜(人参、ピーマン、しいたけ)を入れ 炒まったら、だし汁をいれ蓋をして煮ます。 火が通ってきたら蓋を取り醤油、砂糖、酒をいれ、中火で水分を 飛ばし出来上がりです。 |
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