母乳ママ |
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母乳ママについて |
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☆母乳ママの食育☆ |
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母乳ママの食育について紹介しています。 良い母乳のために・・・ 食べ物や気をつけたい事などいろいろあります。 赤ちゃんのためにママができることは、 良い食事をとること!ママが元気なこと! ストレスをためない事です。 母乳についていろいろ調べてみました。 母乳で育てる事は大切なんですね。 知っておくとお得な情報もありますので、 是非ご覧下さい。 |
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母乳で育てる 「ほんとに母乳がでるのかな」と不安に思ったりしませんか? だって自分の体から母乳がでるなんて信じられませんでした。 私は臨月くらいから母乳のためのマッサージをしようと はりきっていたのですが 結局これでいいのかよく分からずに出産を迎えて、 産後から看護婦さんに教えてもらって始めました。 最初はかなり痛かったですが、赤ちゃんに吸わせたりして いるうちに2〜3日で出るようになりました。 泣いたら吸わせるの連続で赤ちゃんが寝ていても気になって 一週間くらいはまともに寝れませんでした。 病院の食事はかなり量が多かったのを覚えています。 食べた物は全て母乳に・・・ 自分の食べた物はすべて母乳に影響し、その味さえも 変えてしまいます。おいしい母乳を飲ませたかったら、いい食事を してリラックスすることですし、 それを一番赤ちゃんも望んでいることでしょう。 「妊娠中の食育」でも書いたようにバランスのとれた食事が 理想的ですが、なかなか忙しくて、自分のために手料理なんて していられないかもしれません。 特に産まれて1〜2ヶ月くらいの母乳は免疫も多く含まれています ので母乳の赤ちゃんは病気をしにくいです。 この時期は実家に帰ったり、旦那さんのお母さんなりに 食事のお世話をしてもらうと助かりますし、産後の体はまだ元どうり にはなりませんのでおいしいご飯をたくさん食べて、 ゆっくり休養するのがベストです。 母乳をあげることで子宮の収縮も促されますし、 食べているのに痩せられ、体重も戻りやすいです。 気をつけたい食べ物 もし自分にアレルギーやアトピーなどがある場合は赤ちゃんも その可能性を秘めていることが多いそうです。 自分のアレルギーだったものや、生もの、刺激物は極力避けて おいた方が無難です。他に何か気になる事がある場合は 信頼できる医師に相談しましょう。 私は卵と牛乳と納豆に気をつけていました。と言うのも小さい頃 からアトピーが酷く20歳くらいにやっと治ったという感じで、子供も アトピーになる確立が高いと言われたためでした。 そのおかげなのか、息子は何のアレルギーもなく肌もきれいです。 今は何らかのアレルギーを持っている子がとても多いです。 牛乳なども妊娠中にお母さんが飲みすぎたりすると赤ちゃんに 影響し、アトピーを引き起こす原因になると言われています。 なんでもそうですが偏った食事をしているといけないんですね。 妊娠期からの食事も赤ちゃんにはとても影響するんですね。 母乳は大切 赤ちゃんにとってお母さんから母乳をもらう事はとても大切で 本当に最適な栄養です。 五ヶ月頃までは母乳だけで十分育ちますから 「できるだけ母乳で育てる」というのが理想です。 途中上手くいかなくて「こんなにしんどいならミルクも足そうか・・」 と思ったのですが、気合で乗り切りました。 母乳の方が経済的ですし、何よりSIDS(乳幼児突然死症候群) の予防にもなります。 この病気は、赤ちゃんが何の前触れもなく眠っている間に 亡くなってしまう病気で、毎年300〜500人の赤ちゃんが 亡くなっているそうです。 詳しい原因は分かっていませんが、発症を減らすためには・・・ ・あお向け寝で育てる事 ・タバコをやめる事 ・できるだけ母乳で育てること だそうです。 特に一歳未満の子に多いようですが、 日頃の育児環境にも原因があるそうです。 ミルクを使う時 体重増加の面から見て、足りないときはミルクを足します。 だいたい一ヶ月検診で良好と言われれば足す必要はないようです。 私の場合は体重の増えも良かったので、自分が病院などで 外出する時以外はあまりあげていません。 2〜3回ぐらいでしたので、半年ぐらい経って私が外出する時に ミルクを置いてあずけていったら、 全然ミルクを飲まなくて泣いてばっかりだったそうです。 母乳ばっかりだったので、ミルクが濃いのか、 哺乳瓶が嫌なのか全然受け付けなくなっていました。 まぁ母乳だけで満足してるから足りてるのかなぁとは 思っていたのですが、9ヶ月くらいから、フォローアップミルクを 飲まそうと思いチャレンジしていましたが、これも嫌がり、いろいろ 工夫して2〜3ヶ月くらいしてやっと飲むようになってくれました。 いまでは大好きになり、お風呂上りに「プハァ〜」と おいしそうに飲むのがとてもかわいいです。 母乳赤ちゃんの外出 母乳だと自分だけ出かけるのは難しいですが、 赤ちゃんとの外出は結構楽でした。 ミルクを持っていく必要もないし、今はデパートなども 授乳室が完備されているのでとても快適でした。 でも三ヶ月くらいまでは、あまり人ごみは避けた方が良いと 思いますので、混んでない時間で二時間以内に帰るとか 決めておくと赤ちゃんにも負担が少なくていいですね。 あまり昼間に刺激を受けると夜泣きの原因になったりしますので 気をつけてあげて下さい。まだまだ赤ちゃん優先です。 おすすめメニュー 授乳期は妊娠期よりもさらに250キロカロリーほど多く 摂りましょう。 特にカルシウム、鉄分、水分はたっぷり摂った方がいいです。 水分はおっぱいをあげていると不足しやすいので、 「出が悪いなぁ」と思ったときは良いお水をたくさん飲んだり 食事には必ず汁物をつけるなどの工夫も必要です。 カルシウムや鉄分などは食事だけでは不足しがちですが、 普段の食事でもメインは肉より魚にしてみたり、 レバーを食べたりするといいと思います。 卵を割りほぐし、調味料で味付けをする。青菜(ほうれん草など) を細かく切り納豆と一緒に卵液に混ぜフライパンで焼く。 海苔やチーズなどを一緒に巻いてもおいしですよ。 アサリは塩につけて砂抜きし、洗ってざるにあげる。 フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく、玉ねぎ、トマト、 アスパラなどお好みでやさいを炒めます。 あさりとお酒を少々いれ、蓋をしアサリが口をあけたら 塩コショウ、ケチャップで味を整えます。 そこに茹でたパスタを入れ、よくからめます。 お好みでチーズをかけてもいいですね。 まずこんぶとかつお節でだしをとります。やさいを茹でます。 オクラ、にんじん、キャベツなどなんでもいいですが 具沢山にしましょう。 そして煮えたら豆腐などを入れ、味噌をときます。 仕上げに豆乳を少しずつ味を見ながら加えてください。 豆乳は結構なんでもあうのでおススメです。 |
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